永代供養・葬儀

普門寺は1300年前に開山され、源頼朝公や徳川幕府からも保護を受け、
地域社会の結集の場、信仰の場としてその歴史を継いでいます。
豊かな自然も残る豊橋の紅葉スポットとして知られるお寺です。
宗教とは「安心(あんじん)を得ること」を前提に、永代供養の施設を発願しました。

普門寺の永代供養について

・過去帳位牌に記載し、当寺にて供養を行います。
今後の先祖供養をすべてお寺に任せなければならないと言うことではありません。お寺でも供養を致しますが、ご家族での供養はできる限り続けられることが望ましいです。

・現在の宗旨宗派は問いません。納骨後は、当寺の宗旨によって供養を行います。

・永代供養の生前予約、受付しています。

・お葬儀は、別費用にて勤めさせて頂きます。ご相談ください。

・個別の年会忌を希望される方は、檀家(護持会員)としてお付き合いください。

普門寺の永代供養には、当寺に残る豊かな歴史と自然環境に魅力を感じ愛知県東三河地域の豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市だけでなく西三河地域の岡崎市、豊田市、西尾市、安城市、刈谷市、尾張地域の名古屋市や静岡県浜松市、湖西市、磐田市、袋井市、掛川市などからもお申し込みを頂いています。

普門寺の永代供養の方法は、次の2通りあります。

普門寺の葬儀

葬儀の準備

1.普門寺へ連絡 0532-41-4500
2.葬儀業者へ依頼

ご遺体を安置後

1.枕経:故人の魂の安心救済のために、枕辺で読経します。
2.納棺:故人を棺の中に納めます。

通夜

今から2500年前、お釈迦さまが亡くなられた際、弟子たちがお釈迦さまのご遺徳を偲び悲しみ、夜を徹して祈りを捧げたことに由来します。
通夜をする目的は、明日の葬儀に備え不動明王・弘法大師をお迎えし故人のご遺体を護り霊魂を慰め故人と最後の一夜を過ごす意味があります。

葬儀

葬儀は、故人を仏さまの浄土へと送る厳粛な儀式です。
真言宗の葬儀では、故人を仏さまの弟子として戒律(仏弟子として守るルール)を授け、その証として戒名を授けます。そして、速やかに仏さまの浄土へと到着するために秘密の印と真言を授けて仏さまとの絆を深める作法を行います。
最後に、御宝号「南無大師遍照金剛」を一緒にお唱えして故人の冥福を祈ります。
この世に縁あって生まれた、すべての生命は大いなる仏さま(大日如来)のいのちから生まれ、やがて再び仏さまのいのちのもとへと静かに還っていきます。
お葬儀の費用等については、ご相談ください。

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