紫陽花と紅葉の名所普門寺へようこそ




この念珠は、金剛力士像解体修復(平成7年)に際し、今まで使われていた台座で制作致しました。材質は、学名「タブ」の木です。当山の金剛力士像は、寛文7年(1667年)と体内に記されていました。金剛力士像は、仏法を守護するという誓いをたてられたことから、お寺の門前に守護神として安置されるようになりました。数珠の玉の数である百八は、人間が持つ煩悩を象徴していて、この1つ1つの煩悩が断たれる巧徳が得られると言います。金剛力士像の御加護を得られますことを、お祈り申し上げます。





左 豊橋市天然記念物の
「普門寺の大杉」の修復時に枯れ枝をもとに制作
右 上記数珠と同様台座から制作




宝  来
「ほうらい」は、「絵絹」 「えとがみ」等とも言われ、昔から御米の出来ない高野山では、しめ縄の代わりに御正月の床の間を飾るおめでたいものとしてその伝統を受け継いでおります。「寿」 「えと」は床の間・居間・玄関等「如意宝珠」は、床の間・居間・玄関等「如意宝来」は仏壇・神棚・台所等に一年間お飾り下さい。切り絵は3枚1セットで\700(送料\140)です。尚、この切り絵は当寺の住職が制作しています。



普門寺 文化財等図録 本¥1200 (送料¥340)
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高野山真言宗 普門寺
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