阿字観

阿字観とは?

阿字観本尊

密教瞑想法とも呼ばれ弘法大師さまが、僧侶育成の為に考えられ弟子の実慧さんに伝えたのが始まりだと伝わっています。本来、僧侶の為の瞑想法であった為、一般の方々には、あまり知られてはいませんでしたが、近年になって徐々に認知されるようになってきました。
阿字観は、お軸の前に座って行います。その軸には、夜空に浮かぶ満月の中に蓮花台と、「阿」と読む梵字(古代インドの文字)が描かれています。この「阿」は、真言密教における中心の仏様、大日如来を表します。指導者の説明に耳を傾けながら行います。瞑想だからと言って肩ひじ張らず、気軽に行うことが出来ます。座り方も結跏趺坐や半跏坐のような坐法、あぐら・正座・イスに腰掛けるというように自分の体に合った姿勢で行えます。
当寺 副住職と一緒に、真言宗の瞑想法である阿字観を通して、疲れた心を落ち着かせ、自分自身の心と身体と向き合う時間を一緒に作りましょう!

阿字観実修の様子

*イスに腰掛けた状態でも実修可能です
画像は、とよはし中日文化センター主催で普門寺にて開催された『阿字観 瞑想法』一日体験講座の実修風景です。

阿字観教室の詳細などはこちら

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阿字観教室のお知らせ!

とよはし中日文化センターにて「阿字観に学ぶ」という講座名で当寺 副住職林義将が講師として講座が開講されています。

*日程、会費等は中日文化センターホームページをご覧ください。
*体験の申し込みは中日文化センターへお問い合わせください。イスに腰掛けた状態での受講も可能です。

◇とよはし中日文化センター
受講日:第3水曜日 19時から20時30分
問い合わせ:0120-17-1484
豊橋市向山町三ッ塚30-2 向山フォレスタUNO2階
とよはし中日文化センターHPはこちら

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